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ヨギボー購入前必見!安い値段で買う方法と7年使って分かった事纏め

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

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ヨギボーのビーズソファは、一般的なソファや他社のビーズソファにはない魅力が満載です。とはいえ、種類が多いぶん「結局どれを選べばいいの?」「できるだけ安く買いたい」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ヨギボー歴7年以上の筆者が、ヨギボーを安い値段でゲットするコツや時期、値段一覧をもとにどの製品を選ぶべきか、そして7年間使ってきて分かった長く使うコツまで、幅広くご紹介していきます。あわせて、購入前に知っておきたい注意点や「こんな人には向かないかも」というポイントも、正直に書いていきますね。ヨギボーの購入前にぜひ見ておいたほうがよい内容なので、最後まで読んでみてください。

また”ヨギボーファン”として、今後も最新セール情報をリアルタイムでアップしていきますので、購入を検討している方や悩まれている方は、ぜひチェックしていってください。

記事のポイント

  1. ヨギボーを安い値段で購入するための主な方法を3つ紹介
  2. ヨギボー製品の値段一覧と価格比較、サイズ選択について
  3. ヨギボーのメンテナンス方法とリペアサービスの詳細
  4. 子育て中の家庭でこそヨギボーをお勧めしたい理由やメリット
  5. ヨギボーが洗濯可能か?実際に検証してみた結果がわかる
  6. 購入前に知っておきたい注意点・デメリットと、向いている人/向いていない人の判断基準

ヨギボーを安い値段で買う方法/値段一覧もチェック

ヨギボー製品一覧バナー

ヨギボーっていくら?ヨギボーの値段一覧で製品を見ていこう

ヨギボー製品は種類が豊富で、サイズや機能性によって価格も異なります。購入前には、公式サイトやショッピングサイトで製品一覧や値段一覧を確認し、自分のニーズに合った製品を選ぶことが大切です。

部屋のスペースや使用目的に応じて最適なサイズやモデルを選べるのも、ヨギボーの魅力のひとつです。どこに置くか、何人で座ることが多いか、をあらかじめ決めてから製品を検討していきましょう。

以下はヨギボーの代表的な12製品の一覧です。上から順にサイズダウンしていく並びになっているので、ニーズに合ったサイズやオプションを検討してください。価格は変動することがあるので、購入前に必ず公式サイトで最新価格をご確認ください。

ソファー代わりにという場合は、ヨギボーマックスとロールミディからが日本の一般的なリビングには合っています。私もマックスとミディを使っています。他にも色のバリエーションや、野外用・ペット用・パソコン用など幅広い製品があるので、以下でサイズ感を確認したうえで、公式サイトで他の製品もチェックしてみてください。

商品名 画像 価格(込) サイズ(約)
ヨギボー ダブル(Yogibo Double)<MAX×2個分> ヨギボーダブル 65,890円 高さ170cm/幅140cm/奥行55cm/重さ17.0kg/体積895L
ヨギボー マックス(Yogibo Max)<定番> ヨギボーマックス 32,890円 高さ170cm/幅65cm/奥行55cm/重さ8.5kg/体積415L
ヨギボー ミディ(Yogibo Midi) ヨギボーミディ 29,590円 高さ135cm/幅65cm/奥行55cm/重さ6.1kg/体積294L
ヨギボー ショート(Yogibo Short) ヨギボーショート 28,490円 高さ135cm/幅60cm/奥行55cm/重さ5.0kg/体積237L
ヨギボー パッド(Yogibo Pad) ヨギボーパッド 29,590円 高さ85cm/幅95cm/奥行95cm/重さ7.1kg/体積348L
ヨギボー ドロップ(Yogibo Drop) ヨギボードロップ 28,490円 高さ75cm/幅85cm/奥行85cm/重さ6.0kg/体積290L
ヨギボー ラウンジャー(Yogibo Lounger)<一人掛け用> ヨギボーラウンジャー 24,090円 高さ80cm/幅75cm/奥行85cm/重さ4.9kg/体積232L
ヨギボー バブル(Yogibo Bubble) ヨギボーバブル 21,890円 高さ75cm/幅70cm/奥行70cm/重さ5.2kg/体積249L
ヨギボー ミニ(Yogibo Mini) ヨギボーミニ 19,690円 高さ95cm/幅65cm/奥行55cm/重さ4.4kg/体積212L
ヨギボー ピラミッド(Yogibo Pyramid) ヨギボーピラミッド 15,290円 高さ65cm/幅75cm/奥行75cm/重さ3.0kg/体積139L
ヨギボー サポート(Yogibo Support) ヨギボーサポート 17,490円 高さ90cm/幅70cm/奥行30cm/重さ2.5kg/体積96L
ヨギボー ロールミディ(Yogibo Roll Midi) ヨギボーロールミディ 10,890円 長さ120cm/幅20cm/重さ1.0kg

感触を確かめるには店舗に見に行くのがおすすめです。ただ持って帰るのは大変なので、購入はネットからがお勧めですよ。

yogibo(ヨギボー)公式サイトはコチラ

①ヨギボーを最も安い値段で買えるのは公式サイトのセール狙い!

まず前提として、ヨギボーは基本的に定価販売の製品です。ショッピングサイトなどで購入するにしても、公式サイトの値段と基本的には変わりません。だからこそ「いつ買うか」がいちばんの節約ポイントになります。

まず検討したいのが、ヨギボー公式サイトでのセール期間を狙うことです。公式サイトでは季節に応じたセールや特別キャンペーンが開催されており、このタイミングで通常価格よりも大幅に安く購入できるチャンスがあります。欲しい商品を先に決めておいて、タイミングを待って購入するのが、いちばんおすすめの方法です。

ヨギボー公式セールは年間を通してさまざまな時期に実施されます。以下は主なセールのリストとおおよその時期、割引率の目安です。ブラックフライデーセールは割引率が高くなる傾向にあるので、特に注目しておきたいところです。

直近のセール実績(2026年8月更新)

Yogibo感謝祭2026 キャンペーンバナー

直近では、「Yogibo感謝祭2026」が開催されていました。期間はYogibo Storeが7月17日(金)〜8月16日(日)、公式オンラインストアが7月17日(金)AM0:00〜8月17日(月)AM8:59までで、対象外商品を除く全商品が10%OFFになるセールでした。あわせて8月7日からは映画『ミニオンズ&モンスターズ』とのコラボ企画もスタートし、限定の「ミニオンズYogibo」が当たるプレゼントキャンペーンも実施されていました(本記事の更新時点で、このセールはすでに終了しています)。このように、ヨギボーは季節の定番セールに加えて、その時々の記念企画やコラボセールが不定期に挟まってくるので、「今何が開催されているか」は購入直前に必ず公式サイトやLINEで確認するようにしてください。

次の大型セールとしては、下記の「ブラックフライデーセール」(11月)が最有力です。それまでの間も、不定期のフラッシュセールやコラボ企画が挟まることがあるので、購入タイミングを逃したくない方はこまめにチェックしておきましょう。

「Yogibo Friends」と「LINE」に登録しておくと、クーポンや限定セールの案内が届くことが多いです。安く買うタイミングを狙っている方は、必ず登録しておいてください。どちらも公式サイトから無料で登録できます。

過去のセール開催タイミングとセール内容

新年セール(年末年始セール)

新年セール

  • 時期:12月26日から1月14日頃まで
  • 特徴:新年を迎えるにあたり、ヨギボー製品全般や一部の製品に特化して割引が適用される。割引率は10〜25%程度が多い。
春のセール(新生活応援セール)

春のセール

  • 時期:3月から4月
  • 特徴:新生活を始める人をターゲットにしたセール。特に学生や新社会人に人気で、ビーズソファや関連アイテムが対象。割引率は10〜20%程度。このタイミングでリペアサービスの割引が行われるケースもあるので、リペアを申し込むのも良いでしょう。
サマーセール

サマーセール

  • 時期:6月から7月
  • 特徴:夏に向けてのセール。アウトドア向けの”Zoola”やリラックス関連商品に割引が適用されることが多い。割引率は10〜20%。
HUG(ハグの日)キャンペーン
  • 時期:8月9日前後
  • 特徴:抱きしめられているようなヨギボーのシリーズ(Hugibo/ハギボー)など、ハグに関連した商品がお得に購入できるタイミング。
ブラックフライデーセール 最有力セール!

ブラックフライデーセール

  • 時期:11月の第3金曜日〜12月1日
  • 特徴:アメリカのブラックフライデーに合わせた大規模セール。年間で最も割引率が高くなることが多い。
  • 1週間程度行われるセールのうち、1日(金曜)だけ最大50%などの大幅な割引が行われることがある。
  • 年に1度と銘打った気合いの入ったセールが行われる可能性もあるので、もっとも見逃せないタイミング。1週間前ぐらいに予告が行われるので、見逃さないようにしましょう。
クリスマスセール

クリスマスセール

  • 時期:12月上旬から12月26日
  • 特徴:ブラックフライデーセール終了後にスタート。クリスマスプレゼントや年末年始需要向けに、全アイテム10〜20%の割引が実施される。
限定タイムセールやOUTLETなどのフラッシュセール おすすめ!

限定タイムセール OUTLETセール

  • 時期:不定期
  • 特徴:公式サイトやメールニュースレター、X(旧Twitter)やブログで突然発表される限定セール。50%などの高い割引率や在庫処分セールが設定されることがあるが、期間が短い、または数量限定のため、購入を決めている場合はSNSなどをこまめにチェックしておきましょう。
リペアセールやリサイズセールなどのオプションサービスセール

ヨギボーを使っていると必ずやってくる、ビーズのヘタりや傷み。これらを新品同様に更新できるリペアサービスや、アウターを小さくリサイズするサービスのセールが不定期で開催されています。ヨギボーユーザーには避けて通れないメンテナンスなので、季節セールの合間にLINEやSNSをチェックしておきましょう。

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②総合ショッピングサイトのヨギボー公式サイト経由もお勧め?

ヨギボーは定価販売が基本なので、ポイントが貯まる総合ショッピングサイトを利用するのも賢い選択です。例えばauPayマーケット楽天市場ですが、理由はポイントサイトや買い回りセールを併用することで、ポイントをしっかり獲得できるからです。

注意点は、ショッピングサイトとヨギボー公式サイトのセールが連動していないことが多く、公式サイトのセールのほうがお得になる場合もあるという点です。ショッピングサイト経由で買う場合は、各サイトのセール内容やポイント付与を見比べて、最低10%以上の割引を得られるルートがあるか検討したほうがよいでしょう。

どこで買っても金額が同じだからこそ、よりポイント還元率の高いルートを選ぶことが大切です。ここでは、こういう定価商品を買うときに私もよく使うauPayマーケットを使ったルートを紹介します。

ヨギボーのauPAYマーケット高額ポイント獲得ルート

①ポイントサイトを経由する(1〜7%還元)

まずはポイントサイトを経由することが重要です。楽天やヤフーショッピングなどと比べ、auPAYマーケットは高還元になることが多くあります。ヨギボーのような定価販売の商品を買うときはポイントをいかに獲得できるかが重要なので、楽天・ヤフー・アマゾンを経由するより、auPAYマーケットのほうがお得になるケースがあります。

ポイントサイトはハピタスモッピーが特に人気です。複数管理するのが面倒であれば、ハピタスのみでも十分です。ポイント還元率や扱っているメディアの種類など、バランスがよく条件も良いのがハピタスだからです。慣れてくれば各ポイントサイトの得意分野も見えてきますが、大きな差はないので、まずはハピタスをおすすめします。

ハピタス登録バナー

こちらから登録し、商品を買う前に経由するだけで、最大1000pt(=1000円)分のポイントが獲得できます。初回登録ボーナスは月によって変わるので、登録時にあらためて確認してみてください。
※上記は当サイトからのハピタス紹介ルートです。

登録後は、ハピタスの検索窓でauPAYマーケットを探してポイントを獲得しましょう。これを経由するだけでポイントバックを受けられます。ハピタス経由auPAYマーケット還元例還元率は2.5%程度のことが多いですが、過去には最大7%になったこともあり、2〜3%の還元は頻繁に発生しています。ヨギボーのように数万円する定価商品を買う場合は、ポイントバックの効果が特に大きくなるので、必ず経由するようにしましょう。ちなみに楽天は1%、Yahooは0.9%のポイントバックでほぼ固定されています。

ハピタスで集めたポイントは、1ポイント1円の現金に交換できます。また、ポンタポイントなどへの交換で5%割増になる会員限定サービスも用意されています。ハピタス経由で購入し、さらにポンタポイントへ変換することで、ポイントを割り増ししてゲットできる「ポンタポイント・マシマシルート」が成立します。

②auPAYマーケットでの還元フル活用

ハピタスを経由したあとは、auPAYマーケットで定期的に開催されている、買い回りポイントUPキャンペーンを狙いましょう。購入時にポンタポイントを持っていれば、auPAYマーケット専用ポイントに交換することで、ポイントが最大1.5倍に膨らみます(上限あり/au・UQユーザー限定)。

その他、auPAYカードのクレカポイントや「三太郎の日」のクーポン利用など、あらゆる還元を使いつくすことで、大きなポイントバックを獲得できます。定価販売しかしていないヨギボーのような比較的高額な製品は、こういうルートをしっかり使えるかどうかで、実質的な購入金額が大きく変わってきます。

やり方によっては公式サイトのセールより安くなることも多いので、auユーザーでなくてもこのauPAYマーケットルートはおすすめです。これといった特別な工夫というわけではありませんが、こうしたハピタス/ポンタルートを地道に使いこなすことで、私の場合は約3年でそれなりのポンタポイントを貯めることができました(ポンタポイント貯まった実績画面)。もちろん使いながら余った分を貯めているだけですが、やらない理由はないと感じています。

普通に店舗で定価で買うのがばかばかしくなってきますよね。ヨギボーの店舗で試して、ネットで買って送ってもらう。これが個人的には最適解だと思っています。

③ヨギボーを安い値段で買えるのは、ふるさと納税?

Yogiboでくつろぐイメージ

ふるさと納税を利用してヨギボーを手に入れる方法もあります。一定額以上の寄付を行うと、お礼の品としてヨギボー製品を選べる自治体がいくつか存在します。この方法のメリットは、寄付金額が税控除の対象となり、実質的な負担額をかなり抑えられる点です。

ただし、ふるさと納税のお礼の品は数に限りがあることと、自分自身の控除額の上限もあるので、事前にしっかりと確認してから検討してください。控除の上限額は年収や家族構成によって変わるので、「ふるなび」などのサイトにあるシミュレーターで、自分の上限額を先に把握しておくと安心です。

おすすめは、ポイント還元率の高いふるさと納税サイト「ふるなび」です。

ヨギボーと無印のビーズソファはどっちがお勧め?

ヨギボーと無印良品のビーズソファは、よく比較されます。どちらを選ぶべきか迷っている方も多いと思うので、それぞれの特徴を比較表にまとめました。自分の好みやライフスタイルに合わせて参考にしてみてください。

特徴 ヨギボー 無印良品
デザイン カラフルで豊富なカラーバリエーション。ユニークな形状が特徴。 シンプルでナチュラルなデザイン。どんな部屋にも馴染む。
快適さ 体を包み込むような形状で、リラックスできる。 堅めの座り心地で、支えがしっかりしている。
サイズバリエーション 様々なサイズがあり、空間に合わせて選べる。 サイズ展開は限られているが、一般的なリビングに適したサイズが多い。
価格 サイズやデザインにより異なるが、機能性を考えるとコストパフォーマンスが高い。 リーズナブルな価格設定で、初めてビーズソファを購入する人にもおすすめ。
カスタマイズ性 カバーの交換やサイズ変更、ビーズの追加などカスタマイズ手段が多い。 カバーの交換は可能だが、ビーズの追加や形状の変更はできない。
メンテナンス カバーの洗濯は可能。 カバーは洗濯可能。

ヨギボーはユニークな形状とカラーバリエーションの豊富さで部屋のアクセントとしても機能し、リラックスタイムをより楽しめます。一方、無印良品のビーズソファはシンプルでナチュラルなデザインがどんな部屋にも溶け込み、スタイリッシュな空間を演出します。

どちらを選ぶかというと、私は迷いなくヨギボーです。理由は、選択肢の多さで圧倒的にヨギボーの方が優れている点と、長期にわたってメンテナンスが可能である点です。リビングのちょっとした一角に置くくらいなら無印でも十分ですが、メインソファとして長く使うつもりなら、やはりヨギボーに軍配が上がると感じています。

目安としては、「とりあえず試してみたい」「予算を抑えたい」という方は無印良品、「長く使い倒したい」「サイズやカラーにこだわりたい」という方はヨギボー、という選び方をすると失敗しにくいと思います。

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購入前に知っておきたい注意点・デメリット

ここまでメリット中心にお伝えしてきましたが、フェアに判断していただくために、購入前に知っておいたほうがいい点も正直に挙げておきます。

  • サイズが大きく、置き場所を選ぶ:マックスサイズなどは存在感がかなりあります。設置スペースを事前に採寸しておくのがおすすめです。
  • 常に安いわけではない:基本は定価販売なので、セールのタイミングを逃すと割引なしで買うことになります。急いで欲しい場合は、その点を理解しておきましょう。
  • 搬入・移動がそれなりに大変:特に大きいサイズは、ひとりで持ち上げて移動させるのはやや骨が折れます。
  • 届いた直後は独特の匂いを感じることがある:使っているうちに気にならなくなることが多いですが、匂いに敏感な方は、しばらく換気の良い部屋で使うなど工夫すると安心です。
  • ビーズは経年でヘタってくる:これは後述するセルフメンテナンスやリペアサービスで対応できますが、「買ったら一生メンテナンスフリー」というわけではない点は理解しておいたほうがいいです。

逆に言えば、これらの点さえ許容できれば、長く付き合える満足度の高い製品だと思います。「置き場所を確保できて、多少のメンテナンスも楽しめる」という方には自信を持っておすすめできますが、「とにかく手間なく安いものが欲しい」という方には、無印良品などの選択肢のほうが合うかもしれません。

ヨギボーを安い値段で買い、長く使いたおすコツ!

ヨギボーのリペアサービスで出来る事

ヨギボーリペアサービスのイメージ

ヨギボーのリペアサービスは、使用中に生じた摩耗や損傷を修復し、製品を長く愛用するためのサポートを提供しています。ここではサービスの主要なポイントを簡潔にまとめます。

サービス項目 説明
ビーズ補充 座り心地を回復するために内部のビーズを追加補充します。
インナーカバー交換 汚れや破損したカバーを新しいものに交換します。
クリーニング・補修 除菌も含めクリーニングと補修をほぼ新品同様に行います。

利用方法

  • オンライン申込:公式サイトからサービスを申し込み、製品を送付。
  • 店舗持ち込み:ヨギボーリペアセンターとなっている店舗へ持ち込んでサービスを依頼。

注意点

  • 費用:サービス内容により異なります。目安として、ヨギボー購入価格の5〜6割程度になることが多いです。正確な金額は公式サイトで確認してください。
  • 利用期間:製品を利用できない期間が7〜14日程度かかります。特に送付の場合、時間を要することがあります。
  • 修理範囲:すべての損傷が修理できるわけではないので、事前確認が重要です。

このリペアサービスを活用すれば、ヨギボー製品を常に最適な状態に保ち、長期間その快適さを楽しめます。ただ、配送が面倒だったり、普段使いのソファが一時的でもないのは困りますよね。結局、自分でやったほうが早いし安いし簡単なので、私はセルフリペアで済ませています(一度もリペアサービスに出したことはありません)。

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ヨギボーのリペアはセルフメンテナンスでほとんどできる!

ヨギボーのビーズソファは、その独特な快適さとスタイルで多くのファンを魅了しています。しかし、長期間使用することで避けられないのが、ビーズの圧縮による減少やカバーの摩耗です。ヨギボーはリペアサービスも提供していますが、日常のメンテナンスは自分で行うことが可能で、多くの場合セルフメンテナンスだけで十分に長期利用ができます。

セルフメンテナンスのポイント

  1. ビーズの補充:ヨギボーのビーズは時間とともに圧縮されて量が減少します。補充用のビーズはオンラインや店舗で購入でき、自宅で簡単に補充できます。
  2. カバーの洗濯:ヨギボーのカバーは取り外して洗濯機で洗い、乾燥機で乾かすと縮む性質があります。定期的に洗濯することで、清潔さの維持と一定の張りを保てます。

セルフメンテナンスの様子

セルフメンテナンスのメリット

  1. コスト削減:自分でメンテナンスを行うことで、リペアサービスの費用を節約できます。
  2. 即時対応:自分のタイミングでメンテナンスでき、製品を送付する手間や修理を待つ必要がありません。
  3. 製品への理解向上:自分でメンテナンスすることで製品への理解も深まり、より長く愛用できます。

ヨギボーのセルフメンテナンスは、手軽で経済的な方法で製品の寿命を延ばせる効果的な手段です。リペアサービスは新品に近い状態に戻してくれる利点がありますが、セルフメンテナンスのみでも長期間使い続けることは十分可能です。ぜひセルフメンテナンスの方法を覚えてみてください。

貯まったポンタポイントで補充ビーズやカバーを買うと、お得感満載ですよ。

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ヨギボーのビーズ減少対策はサイズダウンで乗り切ろう!

ヨギボーの快適な使用感を保つためには、ビーズの減少対策が重要です。私の感覚では、1年程度使うとビーズが摩耗などによって”ヘタり”を感じてくるようになります。

ビーズが減少した場合は補充ビーズを購入して追加していきますが、これを2回ほど続けていると、ビーズの密度と重量が上がり、ヨギボー自体が使いづらくなってきます。そこで提案したいのが、ヨギボーのサイズダウンです。

これは、ヨギボーマックス(415L)であればワンサイズ下のヨギボーパッド(348L)やミディ(294L)に外側カバーを変更することで、小型化して再利用していくというやり方です。ビーズが目減りしてきたら、ワンサイズ下のカバーに入れ替えることで、ヨギボーの張りを取り戻し、重量も増えないため、さらに長く使い続けることができます。

サイズダウンのイメージ

サイズダウン時のポイント

  1. インナーカバーのサイズが違いますが、気にしなくても大丈夫です。実際に入ることをテスト済みです。
  2. ビーズが多くて入りきらない場合は、ヨギボーサポートやヨギボーロールなど、他のヨギボー製品にもビーズを配分して調整してください。

ヨギボーの寿命は何年ぐらい持つのか?

長く使うためのリサイズイメージ

ビーズの補充、洗濯乾燥を適切に行い、ダウンサイジングも含めたビーズの配分調整を行えば、ほぼエンドレスで使えます。我が家は、当初ヨギボーマックス+ヨギボーサポートから使い始め、カバーの入れ替えなどを行って、既に6年以上問題なく使用しています。

1〜2年使ったらメンテナンス、というサイクルが面倒かどうかがポイントになりますが、それ以上のメリットも多いので、もうヨギボーのない生活は考えられません。

ただし、5〜6年使用したら、一度ヨギボーのリペアサービスを使ったほうがいいかもしれません。理由は、個人ではメンテナンスできないインナーカバーの交換とビーズの入れ替え補充を依頼するためです。それでほぼ新品同様になり、およそ10年は利用できると思います。そこまで使えれば、寿命といって良いでしょう。

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すごく気になる?ヨギボーのビーズは洗濯できるか問題について

現在使用しているヨギボーはいよいよ7年目となり、この半年で何度か、3歳の息子が昼寝中におしっこをするという事件もあり、いよいよ買い替えか?という時期に入りました。メーカーとしても、ヨギボーのビーズ部が汚れた場合は交換するしかないと正式に案内しています。

ただ、どうせ交換するつもりなら一度洗濯してやろう、ということで実験してみました。ヨギボーユーザーの方は、きっと気になる方も多いはずです。以下、順を追って経緯をご紹介していきます。

ヨギボーのビーズを袋ごと”つけ置き洗い”してみる

まずは洗濯の時期ですが、これは夏場に行うのがいいでしょう。ヨギボーはかなり水を吸い込むので、できるだけ時間をかけずに乾かすことが最も重要になります。乾燥機も使えないので、真夏の炎天下の暑さが必須というわけです。私の地域では夏場は40度以上になることも多いので、太陽の力で乾かしきれると考えました。

もうひとつの注意点は、この方法だと自分自身もびしょ濡れになるので、濡れてもいい恰好で行いましょう。方法はシンプルで、子供たちのプールにぶち込んで、つけ置きして洗う方法とすすぎを繰り返します。

ヨギボーをプールでつけ置き洗いしている様子

ヨギボーを満遍なく踏んで汚れを浮き上がらせ、しばらくつけ置き、その後水を入れ替える。このターンを2、3回繰り返していきますが、最初にヨギボーを出したときの水の汚れはかなりのものでした(閲覧注意レベルです)。

洗濯後の水の汚れ

7年間、ヨギボービーズが吸い込んだ汚れだと思うと納得の色でした。ただ、これはヨギボーだから汚れがひどいというわけではなく、ソファーを洗えるならどれも似たような状態になると思います。

ヨギボービーズを洗濯し天日干しする

すすぎの工程を終えると、ヨギボーは信じられない重さになります。初めてのことで絶望状態になりますが、あきらめずに、そして太陽の力を信じて干していきます。干し方もわからないので、最初はとにかく水を吐かせることを意識しましたが、思ったより水が落ちてきません。それだけビーズの水分保持力が高いということです。1日目はできるだけ太陽に直接あてて干しました。

1日目の天日干しの様子

2日目〜3日目 とにかく干す

2日目、プールから出した時点では絶望していましたが、さすが夏の天日で、1日でかなり軽くなりました。通り雨が怖いので、夜はエアコンの効いた室内で扇風機を当て続けます。この工程を3日目まで繰り返しましたが、それでも若干の湿気は残ります。普通の洗濯物と同様に、湿気を帯びたまま乾燥を長引かせると生乾き臭が発生してきます。この問題は、洗剤や芳香剤をつけ置き時に使えばある程度回避できたかもしれません。我が家は洗剤につけるとエンドレスになりそうだったので、水の入れ替えのみで対応しましたが、もし次に洗濯することがあれば、中性洗剤と芳香剤を使うと思います。3日目ともなるとずいぶん軽くなり、次のターンでは物干し竿に干したことで、一気に乾燥が進みました。

物干し竿で干している様子

4〜5日目 乾燥完了!

4日目〜5日目、ビーズを直接触っても湿気感がほとんどなくなり、乾燥完了と言っていい状態になりました。太陽の力もあり、生乾き臭もかなり消えました。おそらく中身は繊維質ではなく発泡剤なので、水分が抜けると匂い成分も一緒に抜けるのかな、と推測しています。ただ、生乾き臭はゼロではなかったので、最後にファブリーズで消臭しました。ビーズにも外側にも吹き付けて除菌消臭を行い完了です。その後、同じく洗濯して綺麗になったアウターカバーをかけて、もうしばらくは気持ちよく使えそうです。あと3年使えば10年なので、それだけ使い倒せればヨギボーも本望でしょう。

ヨギボーのビーズ洗濯の注意点

改めてですが、ビーズの洗浄はメーカーとして推奨されていません。布破れやカビなどのリスクもあるので、メーカーとして推奨できないのは当然のことです。ビーズを洗濯しようという方は、必ず自己責任で対応してください。

  • コインランドリーなどで大型の乾燥機にかけるのは中身露出の恐れもあるので、やめたほうがいいです。
  • 中途半端な乾燥はカビの原因になる可能性がありますが、真夏の天日干しであれば何とか乾かしきれます。
  • 中性洗剤や洗濯用芳香剤をつけ置き時に使うと、手間は増えますが生乾き臭も軽減できそうです。ただし最終的には真夏の天日干しでかなり消えます。
  • 干し方としては、重さに耐えられそうであれば物干し竿2本構成など、できるだけ空気に触れる部分を増やして、ビーズを満遍なく広げて干したほうが良いです。表面が乾いてきたら回転させて、中のビーズを循環させる必要もあります。
  • ビーズを小分けにして目の細かい洗濯ネットに入れて洗濯機を回すという方法も考えられます。洗濯ネットのまま洗濯・脱水し、そのまま天日干しすれば、一つ一つの量が減る分、乾く時間はかなり短縮できると思います。ただし出し入れが相当面倒なのと、ビーズがうまく移動できるかという問題は残ります。

結論としては、頑張ればビーズも洗えます。ただし、あくまで自己責任での挑戦になる点は、重ねてお伝えしておきます。

子育て世代にこそヨギボーをお勧めする理由

子育てを始める家庭にこそ、ヨギボーをおすすめします。私自身、ヨギボーのおかげで子育てをずいぶん助けられました。ヨギボーはソファよりも子育て向けのメリットが多くあります。

  • 子供が飛び跳ねたり転んだりしても丈夫で安全
  • カバーを洗濯できるので、汚れに比較的強い
  • 移動が簡単なので、遊びたいときは端に寄せて広々遊ばせられる。我が家では、家の中の「かけっこ」のゴールはいつもヨギボーに突っ込む、という遊び方を兄弟でしています
  • リビングでの寝かしつけに最適。目の届くところに移動して寝かしつけできる
  • 授乳サポートとしても最適なポジションを作れるので、かなり優秀

子育て家庭でのヨギボー活用例

など、これから子育てを始めるご家庭にこそ、ヨギボーを特におすすめしたいです。2歳と6歳の子育て世帯の私(すみぞう)は、ずっとお世話になっています。

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よくある質問

Q. 一人暮らしの部屋でも置けますか?

置けます。ただし、マックスサイズなどの大きめモデルは想像以上に存在感があるので、ミディやショート、ラウンジャーといった一人掛けに近いサイズのほうが、一人暮らしの部屋には合わせやすいと思います。購入前に、置きたい場所の寸法とソファのサイズを見比べておくと安心です。

Q. 搬入は大変ですか?

製品によっては梱包サイズも大きく、玄関から部屋まで運ぶのに多少の力仕事が必要になることがあります。特にマックスやダブルクラスのサイズを検討している場合は、搬入経路(エレベーターの有無や廊下の幅など)を事前にイメージしておくと安心です。

Q. 結局、いつ買うのが一番お得ですか?

基本的には、ブラックフライデーセールが最も割引率が高くなりやすいタイミングです。ただ、その時期まで待てない場合は、感謝祭のような記念セールや、不定期のフラッシュセールが出ていないか、購入前にLINEや公式サイトをチェックする習慣をつけておくと、結果的にお得なタイミングを逃しにくくなります。

まとめ:安い値段でヨギボーを買う方法とヨギボーの様々な利点

記事のポイントをまとめます。

  1. ヨギボーを安く買う方法は大きく3つある
  2. 公式サイトのセール利用がお勧め
  3. 大手ショッピングサイトのポイントを活用する
  4. ふるさと納税でヨギボーを購入可能
  5. 購入前に製品の値段一覧で比較検討が必要
  6. サイズや機能性に応じた製品選びが鍵
  7. ヨギボー公式サイトでは季節に応じたセールが実施される
  8. ブラックフライデーセールで最大割引率が期待できる
  9. 限定タイムセールやOUTLETで大幅割引があることも
  10. auPayマーケットで高額ポイント獲得が可能
  11. ポイントサイト経由での購入がお得
  12. ふるさと納税を利用すれば実質負担額を減らせる
  13. ヨギボーと無印良品の選択はライフスタイルに合わせて
  14. ヨギボーのリペアサービスで長期間の使用が可能
  15. セルフメンテナンスでコスト削減と即時対応が実現
  16. 子育て家庭にはヨギボーが特にお勧め
  17. サイズ・匂い・搬入のしやすさなど、購入前に確認しておきたい注意点もある

ここまで読んでいただいた方は、もうヨギボーを選ぶための材料はひと通り揃ったはずです。あとは公式サイトで今のセール状況を確認しつつ、自分の部屋に合うサイズを選ぶだけですね。気になる方は、まず公式サイトで現在のセール情報とサイズ感をチェックしてみてください。

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