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PENTAフライパンの口コミ・デメリット|半年使った結果と10年保証の注意点

PENTAフライパンの半年使用レビュー・口コミとデメリット
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PENTA / REAL LIFE REVIEW

「高いフライパンなら、今度こそ長くくっつかずに使えるはず」。そう思ってPENTAを買いました。新品でチーズを焼いたときの滑りのよさは気持ちよく、取っ手の作りにも満足。ところが、私が使った旧モデルは半年で不調になり、新品交換を受けました。

ここでは購入直後のよかった点だけでなく、1か月半・半年後の記録、重さや保証費用のデメリットまで紹介します。私が購入したのは2024年7月の旧モデル・28cm深型です。現在販売されているPENTA 2.0・3.0は、仕様と選び方を後半で分けて比較します。

先に、私の結論

くっつきにくさと着脱式の取っ手は魅力。
ただし「10年保証=10年間くっつかない」ではありません。

コーティングが傷んだときの有料交換まで納得できるなら候補になります。交換せず長く育てて使いたいなら、鉄製も一緒に比較したいところです。

PENTA公式で現行モデルを見る 先に保証費用を確認する ↓
目次
  1. PENTAフライパンを半年使った口コミ|新品・1か月半・交換まで
    1. 購入直後:チーズの離れ方と取っ手の作りに満足
    2. 1か月半後:表面に傷。でもチーズはくっつかなかった
    3. 半年後:不調になり、新品交換を受けた
  2. PENTAフライパンのデメリット|重さ・コーティング・維持費
    1. 重いと感じることはある。食材を入れた状態も考えたい
    2. コーティングの剥がれ・傷を気にせず使えるわけではない
    3. 購入価格に加えて、有料交換の支出がある
    4. 候補にしやすい人
    5. 別の選択肢も比べたい人
  3. PENTAフライパンの10年保証|交換は初年度から有料
    1. リフレッシュは1回5,500円+送料。保証期間は元の注文日から
    2. 1年以内の5,000円クーポンは、交換料金の返金ではない
    3. くっつくときは、購入記録と保証書を用意して相談
  4. PENTAフライパン3.0・2.0の違い|日本製の範囲とサイズで選ぶ
    1. 28cmは外径。3.0深型の焼き面は16.5cm
    2. 取っ手が取れるフライパンを選ぶなら、収納寸法も確認
  5. PENTAフライパンを長持ちさせるには|火力と洗い方
  6. PENTAフライパンと鉄製を比較|「一生もの」に求めることは?
    1. 鉄フライパンのデメリットは、油と手入れに慣れること
  7. PENTAフライパンはどこで買う?モデル・蓋・送料をそろえて比較
    1. PENTA 3.0 深型28cm
    2. 送料無料の条件は、配送方法と地域で変わる
    3. Amazon・楽天でも、同じ型番かを先に見る
    4. 返品の条件は、商品ページの表示だけで決めない
  8. PENTAフライパンのよくある質問
  9. PENTAフライパンの口コミまとめ|半年の結果と交換費用で判断する

PENTAフライパンを半年使った口コミ|新品・1か月半・交換まで

私がPENTAを選んだのは、安価なコーティングフライパンを買い替える生活から抜け出したかったからです。これまで使った2,000〜5,000円ほどのフライパンは、私の使い方では、くっつきにくさが1年以上続くものがなかなかありませんでした。

以前使っていたニトリのフライパンと、食材がくっついた状態の比較写真
以前使っていたフライパン。約半年で、卵やチーズがくっつくのが気になるようになりました。
01

新品
チーズがするっと離れた

02

1か月半
傷はあるが、チーズは離れた

03

半年
不調を報告、新品交換へ

購入直後:チーズの離れ方と取っ手の作りに満足

届いた箱は無駄な空間が少なく、フライパンと取っ手がきちんと収まっていました。開封時の表面に傷はなく、取っ手の取り付け・取り外しも感覚的に分かりました。取り付けた状態で、気になるガタつきもありません。

購入した旧モデルPENTAが白い外箱と青い内箱に収まって届いた様子
購入時の梱包。写真は私が購入した旧モデルです。
旧モデルPENTA深型28cmのシャンパンゴールドの本体と着脱式取っ手
開封直後の旧モデル28cm深型。現行3.0の製品写真とは別です。

最初に焼いたのは、とろけるチーズ。以前のフライパンではくっついていた食材が、PENTAではきれいに離れました。「これなら洗うのも楽になりそう」と感じた場面です。一方、安価なフライパンから持ち替えると、やや重いとも感じました。

1か月半後:表面に傷。でもチーズはくっつかなかった

調理器具はシリコン製を使っていましたが、表面には心当たりのない傷が入りました。洗うときに食器を重ねた可能性も考えたものの、原因を確定できる記録はありません。

同じようにチーズを焼いてみると、この時点では購入直後と比べて離れ方の劣化は感じませんでした。また、自宅のIHでは中火より一段低い設定でも十分に調理できると感じています。火力の段階は機種によって違うので、「中火−1」をすべてのIHで同じ出力だと考えないでください。

半年後:不調になり、新品交換を受けた

残念ながら、そのままずっと快適に使えたわけではありません。半年後には「使えなくなった」と動画で報告し、新品交換を受けました。新品の使い心地がよかっただけに、かなり残念な結果でした。

当時も、IHとの相性、個体の問題、私の使い方などを疑っていますが、どれが原因かは切り分けられていません。この1本の結果から、PENTA全体の寿命や現行3.0の耐久性を半年と決めることはできません。交換品について、何年もくっつかずに使えたという追加記録もありません。

購入直後の口コミを見るときは、どの世代・サイズを、どれくらい使った感想なのかも一緒に確認したいところです。私の記録でも、新品と半年後では評価が変わりました。

PENTAフライパンのデメリット|重さ・コーティング・維持費

実際に使って気になった点と、購入前に知っておきたい条件をまとめます。滑りのよさだけで選ぶと、重さや交換費用に後から戸惑うかもしれません。

重いと感じることはある。食材を入れた状態も考えたい

私の旧モデルでは、安価なフライパンより重く感じました。現行3.0の28cm深型は公式掲載重量980g、2.0の24cm深型は約1,000gです。

煮込み料理の汁や食材を入れると、持ち上げる負担はさらに増えます。片手で振る料理が多い人や、洗うときに持ち上げるのがつらい人は、手持ちのフライパンの重量と比べてからサイズを決めるのがおすすめです。

コーティングの剥がれ・傷を気にせず使えるわけではない

PENTAもコーティングのあるフライパンです。私はシリコン製の道具を使っていても、1か月半で傷を見つけました。金属のヘラ、硬い食器との接触、強火や空焚きなどを避ける扱い方は必要です。

「10年保証があるから雑に使っても交換できる」と考えるのはおすすめできません。通常使用での摩耗に対するサービスなので、使用条件を守ったうえで利用します。

購入価格に加えて、有料交換の支出がある

購入費用を抑えたい人には、現行3.0の単品21,780円は小さくない支出です。さらに、くっつきにくさが落ちてリフレッシュを利用すると、1回5,500円と送料がかかります。

その代わり、通常使用での摩耗について、購入後10年間の交換窓口があるのがPENTAの特徴です。この仕組みに価値を感じるか、傷んだらその都度買い替えたいかで判断が分かれます。

候補にしやすい人

  • くっつきにくさと着脱式の取っ手を重視する
  • 中火以下で使い、表面をいたわる手入れができる
  • 有料交換も含めて長く使う仕組みに納得できる

別の選択肢も比べたい人

  • 初期費用・維持費をできるだけ抑えたい
  • 強火や金属のヘラを使う料理が中心
  • コーティングなしの道具を育てて使いたい

PENTAフライパンの10年保証|交換は初年度から有料

保証は、通常使用での取っ手の故障などに対する修理・部品交換と、コーティングの摩耗・剥がれによる焦げ付きへの有料リフレッシュに分かれます。「10年」という期間だけで、ずっと無料交換できると受け取らないことが大切です。

通常使用での故障は修理の相談、摩耗による焦げ付きは有料リフレッシュへ。リフレッシュは初年度から税込5500円と送料がかかる
保証の窓口は不具合によって異なります。コーティングの交換費用を購入前に見ておきましょう。

リフレッシュは1回5,500円+送料。保証期間は元の注文日から

公式の案内は、通常使用でコーティングの剥がれ・摩耗による焦げ付きが発生しやすくなった場合、新品のフライパンへ有料で交換するものです。PENTAの費用は5,000円税別、つまり5,500円税込。初年度の1回目から必要で、こちらから送る送料とメーカーからの返送料も別に考えます。

サービスは元の注文日から10年間、何度でも申し込めます。ただし、利用のたびに費用がかかり、交換するたびに保証が新しく10年へ延びるわけではありません。交換品は原則同じ種類・サイズ・色で、欠品や販売終了時はメーカー取り扱いの別商品になります。旧モデルから3.0へ自由にアップグレードできる制度ではありません。

1年以内の5,000円クーポンは、交換料金の返金ではない

購入後1年以内のリフレッシュには、公式ショップで使える5,000円分のクーポン特典があります。ただし、10,000円以上の商品注文が条件で、リフレッシュ料金には使えません。期限はリフレッシュ品の返送月の翌月末までです。

追加で商品を買う予定がなければ、交換時に支払うお金が戻る特典ではありません。当時の私の交換費用は、金額の記録が残っていません。

3.0深型28cm・単品での支出例
先頭
購入後の利用購入費用交換費用合計(税込)別に必要なお金
交換なし21,780円0円21,780円購入時の送料条件による
1回交換21,780円5,500円27,280円購入時の送料+交換時の往復送料
2回交換21,780円11,000円32,780円購入時の送料+2回分の往復送料

交換回数を仮定した計算です。何年で傷むか、何回交換が必要かを予測したものではありません。クーポンは追加注文の条件があるため、この合計から差し引いていません。

くっつくときは、購入記録と保証書を用意して相談

焦げ付きが気になる場合は、使っているモデル・購入時期・使用状況を整理し、公式の申し込み案内から相談します。取っ手と保証書を送る案内がありますが、取っ手が外せない場合などは対応が異なるので、送付前に確認してください。購入記録と保証書は保管しておくと安心です。

公式の10年保証・リフレッシュ条件を確認する ↗

PENTAフライパン3.0・2.0の違い|日本製の範囲とサイズで選ぶ

現在の候補は、私が使った旧モデルとは異なります。3.0は新潟県・燕三条で成形からコーティング加工まで行うモデルで、28cm深型は焼き面の設計と重量も見直されています。メーカーは焦げ付きにくさ・耐久性の向上を案内していますが、私が旧モデルで行った半年レビューがその性能を実証するわけではありません。

現行PENTA 3.0 ブラックノワール深型28cmの公式製品画像
現行PENTA 3.0・ブラックノワール深型28cm。画像:PENTA公式。
現行モデルの比較
先頭
比較項目3.0 深型28cm2.0 深型24cm2.0 浅型24cm2.0 浅型28cm
単品価格(税込)21,780円17,380円16,280円19,580円
直径×高さ28×7.0cm24×7.0cm24×5.3cm28×5.3cm
公式掲載重量980g約1,000g約896g約1,074g
素材アルミニウム/ステンレス
製造表記日本。燕三条で成形〜コーティング商品ページは日本製表記。新潟でコーティング加工
料理から選ぶ汁気のある料理も含めて、深さを確保したい28cmほどの外径を必要とせず、深さはほしい小さめの量を焼く用途から考えたい深さより、焼く・炒める用途を重視したい
購入先PENTA公式 ↗PENTA公式 ↗PENTA公式 ↗PENTA公式 ↗

表は各リンク先の単品仕様です。蓋付きセットは価格が異なります。重量の測定範囲は表記だけではそろわないため、数字だけで世代間の軽さを断定していません。

28cmは外径。3.0深型の焼き面は16.5cm

3.0深型28cmの公式焼面サイズは165mmです。外径28cmのすべてが平らな焼き面になるわけではありません。大きな肉を一度に並べて焼きたいなら、直径だけでなく、底の焼き面と食材の大きさを照らし合わせてください。

深型は炒め物や汁気のある料理も作りたいときに候補になります。焼き物中心なら浅型も比較したいところです。大きな食材を並べたい場合は、浅型・深型の名前だけで決めず、該当モデルの焼き面の寸法を確認しましょう。

取っ手が取れるフライパンを選ぶなら、収納寸法も確認

3.0深型28cmは全長約47.7cm、取っ手を外した本体の長さ約32.3cm、取っ手約17.5cmと案内されています。外径28cmだけを見て引き出しに収まると決めず、取っ手の接続部まで含む本体寸法を見ておくと失敗を減らせます。

取っ手を外すとオーブン調理にも使えます。取っ手とガラス蓋はオーブンへ入れず、温度などの条件は購入したモデルの説明書に従ってください。着脱後は固定を確かめてから持ち上げます。

PENTAフライパンを長持ちさせるには|火力と洗い方

コーティングをいたわる基本は、火力を上げすぎず、表面への衝撃や急な温度変化を避けることです。公式Q&Aと説明書の使い方を守っても寿命を保証できるわけではありませんが、まずは使い方をそろえておきたいところです。

  1. 中火以下で加熱し、空焚きしない。IHの強い設定で一気に予熱せず、食材に応じて油も使います。「くっつきにくい=いつも油ゼロでよい」とは考えないようにします。
  2. 木製・シリコン製などの道具を使う。金属ヘラで表面をこする、フライパン内で切る、硬いものをぶつける使い方は避けます。
  3. 粗熱を取ってから、柔らかいスポンジで洗う。熱い状態に冷水をかけず、中性洗剤を使って手洗いします。金属たわしや研磨剤入りの道具は使いません。
  4. 食器や別のフライパンと直接重ねない。洗い物の置き方にも注意し、収納時に重ねるなら間に保護材を挟みます。

私の1か月半後の傷も、調理器具だけでは原因を説明できませんでした。加熱中だけでなく、洗う・乾かす・しまうまでを一続きの扱い方として考えるのがよさそうです。

PENTAフライパンと鉄製を比較|「一生もの」に求めることは?

私が旧モデルを半年で交換したあとに考えたのは、「次も長く持たないなら鉄製にしよう」ということでした。PENTAは有料交換を使いながら長く付き合う考え方。鉄製は、コーティングの交換を前提にせず、油なじみや錆への手入れを続ける考え方です。

選び方を比べる
先頭
判断することPENTA価格を抑えて買い替える鉄製(GASTROなど)
重視する点くっつきにくさ・着脱式取っ手・交換窓口初期費用を小さくするコーティングなしで手入れを続ける
維持する方法通常の手入れ+摩耗時の有料交換傷んだときに別の1本へ買い替え洗ったら乾燥、油をなじませ錆を防ぐ
扱いの負担強火・空焚き・表面の傷を避けるコーティング製なら同様に表面をいたわる予熱・油・手入れに慣れが必要
支出の見方購入費+交換5,500円/回+送料購入単価×買い替え本数購入費+日常の手入れ。破損時は別途対応
比較の根拠旧モデル28cm深型で半年の記録あり以前の数本を使用メーカーの製品情報

鉄フライパンのデメリットは、油と手入れに慣れること

鉄製でも、最初から何を焼いてもくっつかないわけではありません。油をなじませ、食材に合わせて予熱・油量を調整し、洗った後は乾かして錆を防ぐ必要があります。この手間に納得できるかが、長く使うための分かれ目です。

旧記事でも候補に挙げたGASTROは、メーカーが鉄製フライパンとして紹介するシリーズです。取っ手は着脱式ではなく、購入直後の油ならしが必要。公式一覧では24cmが11,880円、28cmが12,980円など、取っ手形状やサイズの違う製品があります。私は使っていないため、PENTAよりくっつかない・必ず一生使えるとは評価できません。

「手入れを増やすより、日々の食材の離れやすさを優先したい」ならPENTA。「コーティングの摩耗が気になるので、油と手入れに慣れたい」なら鉄製を比較する。この順番で考えると、価格だけで迷いにくくなります。

GASTRO公式でサイズ・取っ手・在庫を確認する ↗

PENTAフライパンはどこで買う?モデル・蓋・送料をそろえて比較

まずは公式ショップで、買いたい世代・深さ・サイズを確かめるのが分かりやすいです。同じ「PENTA 28cm」でも、旧モデル・3.0、浅型・深型、単品・蓋付きセットで商品が変わります。

深さ7cmの現行モデルを検討するなら

PENTA 3.0 深型28cm

単品 21,780円(税込)

ブラックノワールの蓋付きセットは25,080円。煮込みなどで蓋を使うなら、単品との差額3,300円も含めて選びます。

PENTA公式でモデルと価格を確認

公式の3.0深型28cm・単品ページへ進みます。「PENTA 3.0」「28cm×7.0cm 深型」と、蓋の有無を確認してください。

送料無料の条件は、配送方法と地域で変わる

公式ガイドでは、通常配送は10,000円以上で送料無料。ただし沖縄・離島は2,000円です。ヤマト運輸を選ぶ場合は20,000円以上で送料無料、未満は商品1点につき1,000円と案内されています。

3.0単品21,780円はどちらの送料無料基準も満たしますが、沖縄・離島などの最終送料は注文画面で確認してください。2.0浅型24cm・16,280円をヤマト運輸で1点買う例なら、送料1,000円を足して17,280円です。価格だけでなく、希望する配送方法をそろえて比較します。

Amazon・楽天でも、同じ型番かを先に見る

モールで比較するときも、商品名の「28cm」だけで判断せず、世代・高さ・色・蓋をそろえます。旧モデルの浅型セットと、現行3.0深型の単品を比べると、価格差の理由を取り違えてしまいます。ショップが案内する保証の対象と、購入記録の残し方も確認してください。

楽天のPENTA公式ショップで3.0深型28cmの商品内容を確認する ↗

返品の条件は、商品ページの表示だけで決めない

公式の商品ページには20日間返品保証の表示がありますが、お買い物ガイドには注文後のお客様都合の返品・交換は受けられない旨もあります。試してから無条件で返品できると考えず、購入する商品の返品保証の適用条件を注文前に確認しましょう。初期不良は到着後7日以内の連絡が案内されています。

公式のお買い物ガイドを確認する ↗

PENTAフライパンのよくある質問

PENTAの寿命は何年?10年くっつかずに使える?

一律に何年とは言えません。私の旧モデルは半年で不調になり交換しましたが、原因は確定していません。10年保証は、通常使用での故障や摩耗を相談する期間です。10年間同じコーティングが劣化しないことを保証する意味ではありません。

ペンタのフライパンは日本製ですか?

現行3.0は日本製で、公式は燕三条で成形からコーティング加工まで行うと案内しています。2.0の商品ページも日本製表記です。旧モデルを検討するときは、現行品の説明を当てはめず、該当商品の製造表記を確認してください。

PENTAはフッ素加工?フッ素樹脂を使っていない?

公式Q&Aではフッ素樹脂を使用していると説明しています。「PFOA不使用」などの表示と、「フッ素樹脂を使っていない」は別です。コーティングなしの道具を希望するなら、鉄製などを候補にします。

食洗機で洗える?

公式は食洗機の使用を控えるよう案内しています。粗熱を取り、柔らかいスポンジと中性洗剤で洗ってください。食洗機で家事をまとめたい人は、この扱い方も購入前に考えておくとよいです。

IHでも使える?ガス火との違いは?

比較表の現行モデルはIH・直火対応です。私はIHで旧モデルを使いましたが、ガス火と耐久性を比較した試験は行っていません。IH本体の対応鍋・底径などの条件も確認し、強い火力での空焚きを避けて使います。

取っ手がグラつく、表面がくっつくときは?

取り付けと固定を説明書で確認し、故障の疑いがあれば使用を中断して公式へ相談します。表面の焦げ付きは、通常使用での摩耗なら有料リフレッシュの相談対象です。故障の修理とコーティングの交換は、保証窓口で分けて確認してください。

仕様・使い方の参照:3.0深型28cm/保証条件/公式Q&A/お買い物ガイド。

PENTAフライパンの口コミまとめ|半年の結果と交換費用で判断する

私の旧モデルPENTAは、新品のチーズ焼きと取っ手の使いやすさに満足し、1か月半の時点でもチーズは離れました。ただし、半年後には不調になり、新品交換を受けています。

この結果からおすすめできるのは、「一生くっつかないから買う」という選び方ではなく、日々の使い心地と、摩耗したときの有料交換の仕組みを一緒に比べることです。現行3.0を選ぶなら、旧モデルの体験と性能を混同せず、サイズ・焼き面・重さ・蓋・購入後の費用まで納得して決めてください。

PENTA公式で自分に合うモデルを選ぶ