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アイキャッチはメーカー製品画像をもとにしたイメージです。
電動自転車をどこで買うか迷ったら、販売店の公式通販で同じ型番の総額を比べ、店舗受取か自宅配送かを選ぶのがおすすめです。買う店と、日々のメンテナンスを頼む店は分けられます。
- 車種がまだ決まっていない → 人数・坂道・軽さから3社9モデルを比較
- 新品と中古で迷っている → 電池交換費を含めた新品・中古の差額を比較
私はサイマで買ったbikkeを約8年使い、その後、あさひでビビDXへ買い替えました。今回は、その経緯とビビDXを例にした購入先の比べ方を紹介します。別の車種でも、型番をそろえて送料・必要装備・処分費まで足す手順は同じです。
電動自転車の購入先を比べる前に|私がビビDXを選んだ理由
サイマで購入したbikkeは、近所の自転車屋さんにメンテナンスをお願いしながら約8年使いました。買い替えを考えたのは、バッテリーやタイヤの消耗・傷みが出てきたことに加え、子供が成長して使い方が変わったためです。
当時は幼稚園年長と小学3年生の子供がいて、送迎するのは下の子1人。あと1年ほどは後ろに子供を乗せ、その後は26インチの電動ママチャリとして長く使いたいと考えました。
坂道の多い地域なので、PAS WithとビビDXを比較。大きな性能差というより、発進時のアシストの感覚がパナソニックのほうが好みだったことが決め手です。私の生活条件と乗り心地の好みに、ビビDXが合いました。
これは私の条件で合った選択です。子供を2人乗せるなら幼児2人同乗対応車、平坦な短距離中心なら容量や価格を抑えた車種が候補になります。坂が少なくても、長く走る人や充電回数を減らしたい人には大容量の価値があります。
「自分にもビビDXが合うか」がまだ決まっていない方は、電動アシスト自転車の3社比較・条件選択から先に確認できます。
電動自転車はどこで買う?総額と受け取りやすさで選ぶ
まず、欲しい型番の価格を確認し、自宅配送と店舗受取のどちらが生活に合うかを考えます。整備を頼める近所の店があるなら、購入店は価格で選ぶ方法もあります。
買う店と整備する店は、分けて考えられる
私のbikkeは、サイマで安く買い、普段の整備を近所の自転車店へお願いする使い方ができました。この経験から、整備先が決まっていれば、購入先は価格と受取方法で選べると考えています。近所の店で買う場合と通販で買う場合、それぞれの利点を見ていきましょう。
近所の自転車店は、試乗と持込修理を重視する人向き
電動アシスト自転車は、走っているときの軽快さと、押す・向きを変える・スタンドを立てるときの重さが違います。身長の目安だけでは判断しにくい人は、実車にまたがって確認できる店から選ぶと失敗を減らせます。
確認したいのは「買ったら何でも無料」ではなく、初回点検、修理工賃、部品の取り寄せ、故障時の引き取りの範囲です。店頭価格に納車整備や点検が含まれるかを聞き、通販との差額と比べましょう。試乗車や希望色があるかは来店前に確かめると無駄足を防げます。
通販で買うなら、完成車配送と修理窓口を確認する
通販は、型番やサイズが決まっていて、自宅で受け取りたい人に向きます。ただし、安い順で選ぶ前に、完成車で届くのか、どこまで整備されるのか、初期不良の連絡先はどこかを確認してください。
購入後のパンクと、モーターやスイッチの不具合では相談先や対応が異なることがあります。普段の整備を近所の店へ頼むなら、他店購入車への対応を一度確認しておけば、購入先を選びやすくなります。初期不良やメーカー保証の相談は、購入店の案内に従います。
電動自転車の購入先を比較|あさひ・サイマ・店舗の違い
比較の軸は、安さ、受け取りやすさ、購入後の相談のしやすさです。どれか1社を全員にすすめるのではなく、使う条件に合うかで選びます。
| 比較項目 | あさひ公式通販 ネット注文・店舗受取 | サイマ公式通販 整備済み自宅配送 | 近所の自転車店 |
|---|---|---|---|
| 向く人 | 近くに受取店があり、対面で説明を聞きたい | 自宅で受け取りたい、型番が決まっている | 試乗・調整・修理の相談を一つの店で行いたい |
| 受取方法 | 対象商品・対象店舗で受取 | 組立・整備済みで配送。一部地域・商品は別の受取方法も用意 | 店頭。配送の可否は店舗ごと |
| 送料 | お店で受取りは送料無料。宅配は別条件 | 商品・地域ごとの配送サービス料を加算。送料無料対象は商品表示で確認 | 店頭受取なら配送不要。配達料は店舗ごと |
| 点検・修理 | 店舗へ相談。無料範囲と有料作業を区別 | 近所の対応店へ依頼する方法もある。保証利用時は指定窓口へ | 工賃、部品調達、他店購入車への対応を確認 |
| 不要自転車の処分 | 店舗への持込は有料。料金・対応店舗を確認 | 配送時の回収は関東の一部地域で1台2,200円。同時申込・防犯登録抹消が必要 | 持込・回収の可否と費用は店ごと |
| 追加サポート | サイクルメイトは有料・加入条件あり | 安心パックは有料。無料期間後の月額負担も確認 | 店舗独自サービスの内容による |
| 気を付ける点 | 近所に店がないと受取や持込が負担 | 送料込みの総額、配送日、修理時の手間 | 希望車種・価格・納期の選択肢 |
条件の出典:あさひのお店で受取り、サイクルメイト等の案内、サイマの配送サービス料、サイマの安心パック。
あさひは「ネットで選び、店舗で受け取る」買い方が候補
あさひを選んだのは、価格に加えて、古いbikkeの持込処分と、新しいビビDXへの後部チャイルドシート取り付けをまとめて相談できたからです。オンラインで注文し、椅子を付けた状態で店舗で受け取れる便利さが、私の買い替えに合いました。
この買い方は、店舗を訪ねたときに店員さんからすすめてもらいました。店頭には希望車の在庫がなく、さらにWebのほうが安いことも素直に教えてくれたのが好印象でした。価格も手ごろで、古い自転車からの乗り換えまで進めやすかったです。
使った後部シートはOGKのRBC-019。子供を乗せないときは簡易的な買い物カゴとしても使える点で選びました。RBC-019を選んだ理由と、購入前の適合確認も紹介しています。
持込処分の料金、シートの取付可否・工賃・注文方法は、商品と受取店舗に確認してください。私の利用時の体験で、すべての注文に同じ対応が付くわけではありません。

画像出典:メーカー公式。筆者所有車の写真ではありません。
自宅の近くにあさひがあり、受取時に説明を聞きたいなら、ネット注文・店舗受取が使いやすい選択肢です。受け取る店舗まで行く必要があるため、自転車で帰れる距離か、車で運べるかまで考えておきましょう。
ここで気を付けたいのは、公式通販、楽天市場店、Yahoo!店、店頭がいつも同じ価格・サービスとは限らないことです。楽天等で買う場合も、その商品ページで「店舗受取」「自宅配送」の条件を確かめます。有料のサイクルメイトは他社購入車では加入できないため、同じ補償を前提に比較しないでください。
受取店舗まで無理なく行ける人に。商品ページで色と受取方法を確認できます。
あさひでビビDXの価格・受取条件を見る ↗サイマで安く買い、自宅で受け取り、整備は近所の店へ
サイマは専門の整備士による組立・整備・点検済みで届きます。サイマで購入 → 自宅で受け取り → 日常のメンテナンスは近所の対応店へという買い方ができます。価格と配送条件に納得でき、整備を頼める店があるなら、購入店と整備店をそろえることにこだわる必要はありません。
価格以外のメリットは、店舗へ取りに行き、自転車を持ち帰る手間を減らせることです。新しい車体を受け取りに行く時間を取りにくい家庭にも合います。自分で組み立てることを前提とした通販とは、分けて比較しましょう。
不要自転車は、対象地域なら配送時に有料回収を依頼できます。関東の一部市町村が対象で、1台2,200円(税込)、1注文につき最大3台。自転車購入時の同時申込と、回収までの防犯登録抹消が必要です。対象外の地域では、自治体や近所の自転車店での処分費・持込方法を別に考えます。
公式案内:サイマの組立・整備・配送、不要自転車回収の条件・郵便番号確認。あさひで処分する場合は不要自転車の持込案内を確認できます。
近所の店には、他店購入車の点検や修理を頼めるかを確認しておくとスムーズです。普段の整備と初期不良・保証対応は分け、保証を使いたい不具合は修理を依頼する前に購入店へ相談します。
一方、サポートがすべて車体価格に含まれるわけではありません。商品選択画面では、防犯登録や安心パックなどの項目を一つずつ確認します。安心パックは月額550円の表示例があり、無料期間が付いていても、継続すれば費用が発生します。必要な補償かどうかは、すでに加入している保険や販売店の条件と比べて判断しましょう。
整備済みで自宅に届けてほしい人に。配送先を選び、送料と、必要なら不要自転車の回収費を含めて比較できます。
サイマでビビDXの価格・配送条件を見る ↗楽天・Amazon・Yahoo!は「モール名」より出店者と型番を見る
私は、楽天などのモールより公式通販のほうが安いことが多かったため、まず直販の価格を確認しています。ポイントやクーポンを含めてモール店が有利なら、そちらも候補です。ただし、同じ商品名でも旧年式、別サイズ、バッテリー容量違い、中古が混ざります。販売者名、車体の型番、完成車かどうか、受取方法をそろえてください。
ポイントは付与上限やエントリー条件で変わります。まず現金で支払う総額を比べ、その後に、自分が条件を満たして使えるポイントだけを別欄で比較するのがおすすめです。
BE-FD633・26インチの販売ページ。配送・受取方法とポイント条件はモール店の表示を確認してください。 あさひの店舗受取が対象です。
あさひ楽天市場店でビビDXの条件を見る ↗ダイワサイクルも候補。楽天店の店舗受取商品を比較する
近くにダイワサイクルがあれば、楽天店も比較できます。たとえばPAS babbyの2026年モデルは、ダイワの店舗受取専用商品として掲載されています。あさひを受取先にできる商品ではないため、取りに行ける店舗と納期を確認してください。
今回はビビDXを購入先の価格比較の基準にしていますが、PAS babbyなど別の車種では、ダイワも含めて同じ型番・追加シート・受取条件で比較します。
PA20BB・2026年モデル。ダイワの店舗受取専用商品です。2人同乗なら指定の前席代と取付工賃も見積もります。
ダイワ楽天店でPAS babbyの受取条件を見る ↗車種を変えて検討するなら、子乗せ電動自転車3社の比較で先に仕様を確認できます。
電動自転車はどこで安く買える?送料・回収費まで含めて比較
比較するのは「一番大きく表示された価格」ではなく、注文時に払う金額です。次の式に入れると、安く見える理由と差額が分かります。
最安店を固定して決めるより、あさひ公式・サイマ公式を先に確認し、必要ならモール店も含めて、同じ型番の値引き後価格を比べるのが確実です。私の場合も、bikkeはサイマ、ビビDXはあさひで選びました。車種や購入条件で、安く買える店は変わります。
同じビビDXで、送料を足すとどう変わる?
以下は、ビビ・DXの26インチ・BE-FD633について販売画面で確認した価格を使った比較例です。クーポンやポイントを使わない条件で計算しています。常にこの価格で買えるという意味ではなく、注文時の表示で再計算してください。
| 費用項目 | あさひ公式・ビビDX 店舗受取を選ぶ場合 | サイマ公式・ビビDX 東京都内への配送例 |
|---|---|---|
| 本体価格の表示例 | 120,890円 | 123,800円 |
| 配送サービス料 | 0円(対象の店舗受取) | 3,980円 |
| 本体+配送の小計 | 120,890円 | 127,780円 |
| 防犯登録・有料サービス | 受取地域・加入内容に応じて加算 | 防犯登録600円の表示例。安心パック等は選択内容に応じて加算 |
なお、あさひ楽天市場店の同型車も本体120,890円の表示でした。上の例は「楽天より公式が必ず安い」ことを示すものではありません。店舗受取の対象や追加費用も含め、購入時に比較してください。
この条件では、本体と配送の小計に6,890円の差があります。ただし、これは最終支払総額の差ではありません。あさひの防犯登録料や双方の追加サービスまで入れ、店舗へ取りに行く負担も考えて選びます。自宅まで届く便利さに差額を払う判断も合理的です。
価格例の参照先:あさひ・BE-FD633、サイマ・ビビDX。期間限定クーポンは比較例に含めていません。色・在庫・配送地域によって購入条件が変わります。
クーポンで本体が安くなっても、送料を足して比べる
サイマで確認したビビDXの3,000円引き表示を使うと、本体123,800円は120,800円になります。この本体価格だけなら、上のあさひの例より90円安い計算です。一方、送料が3,980円なら小計は124,780円となり、あさひの店舗受取の例より3,890円高くなります。本体最安と、受け取りまでの最安は同じとは限りません。
確認した値引き表示を使った計算例です。クーポンの期限・対象車種・利用条件は購入画面で確認し、終了後も使える値引きとして計算しないでください。防犯登録料・不要自転車の処分費・追加サービスは上記の小計に含みません。
電動自転車を安く買う以外のメリットは?差額と手間で選ぶ
同じ型番なら、購入先が違うだけで車体の性能が上がるわけではありません。差額を払う理由になるのは、自分に必要な受取方法やサービスです。近所に整備を頼める店がある人は、その条件を活かして価格を優先できます。
| 重視すること | 候補になる買い方 | 差額に見合うかの判断 |
|---|---|---|
| 受取の移動を省きたい | サイマの整備済み自宅配送 | 店まで行く時間・交通費や、持ち帰る手段と送料を比較 |
| 古い自転車も自宅から出したい | サイマの配送時回収(対象地域) | 回収費と、他の処分方法の費用・運搬の手間を比較 |
| 使い方を直接聞きたい | あさひの店舗受取 | 受取時の説明・乗る人に合わせた調整が自分に必要か |
| 整備を頼む店は決まっている | 購入先を同型車の総額で選ぶ | 既存の整備先を活かし、不要な有料サポートは追加しない |
対面説明・調整の案内:あさひ楽天市場店のお店で受取りサービス。自宅配送と回収の範囲は、上記のサイマ公式案内を参照してください。
価格差が小さければ、受け取りやすい方を選ぶのも合理的です。価格差が大きく、日常の整備先も決まっているなら、安い店を選ぶメリットが大きくなります。有料保証は、補償内容と継続費用を見て個別に判断しましょう。
買う前に確認する5項目
- 車種:型番・サイズ・色・新品/中古をそろえたか。
- 費用:送料、登録、付属品・取付工賃、不要自転車の処分費を含めたか。
- 受取:必要な日までに届くか。店舗受取なら帰り道を確保できるか。
- 修理:初期不良の連絡先と、通常のパンク・故障の相談先が分かるか。
- 保証:メーカー登録、有料サービス、対象外の部品を確認したか。
5項目を満たしたら、候補を増やすより、選んだ1〜2店で最終金額を確かめる段階です。欲しい色・サイズの在庫と配送先を選んでから比較すれば、別条件の安い表示に振り回されにくくなります。
あさひ公式で買うなら、ポイントサイト経由がおすすめ
購入先と商品が決まり、あさひ公式で電動自転車を注文するなら、私はポイントサイトを経由する買い方をおすすめします。同じ公式通販で買い物をしながら、条件を満たすと後日ポイントが戻るためです。
ポイントサイトとは?公式通販へ行く前に立ち寄るサービス
ポイントサイトは、掲載されているお店へサイト内のリンクから進み、買い物などの条件を満たすとポイントをもらえるサービスです。今回紹介するのは楽天リーベイツとハピタス。利用するサービスに登録・ログインし、その中にある「あさひ」へのリンクから公式通販へ進みます。
楽天リーベイツでは楽天ポイントが貯まります。ハピタスでは独自のポイントが貯まり、現金やギフト券などへ交換できます。買う前に一度立ち寄ることで、普段のオンライン購入をポイント還元につなげられます。
1.5%でも、12万円が還元対象なら1,800円相当
1.5%と聞くと小さく感じるかもしれませんが、還元対象額が12万円なら、12万円 × 1.5% = 1,800円相当です。高額な電動自転車では千円単位の差になるので、私は注文前に確認する価値があると感じています。
あさひのリーベイツ還元は、消費税・送料・クーポン利用分・自社ポイント利用分が対象外です。例えば税込12万円の商品なら、消費税10%・値引き等なしの単純計算で約1,636円相当が目安。1,800円相当は、対象額そのものが12万円の場合です。実際の付与額は購入時の還元率と計算条件で決まります。
私はリーベイツとハピタスを両方チェックしています
自転車に限らず、私がオンラインの買い物で毎回確認するのがこの2社です。利用できるお店や還元率が違うので、2社とも登録しておき、その買い物で条件のよいほうを使うのがおすすめです。
あさひの還元率を比較した際は、リーベイツの1.5%がハピタスの0.6%を上回っていました。使い慣れた楽天ポイントが貯まる点も、リーベイツの魅力です。一方、ハピタスは幅広い買い物やサービスを探しやすく、使いやすいと感じています。
| サービス・紹介ページ | あさひの還元率の表示例 | 貯まるポイント・私が気に入っている点 |
|---|---|---|
| 楽天リーベイツ | 1.5% | 楽天ポイント。この比較では還元率が高く、普段の買い物にも使いやすい |
| ハピタス | 0.6% | 現金・ギフト券などに交換する独自ポイント。幅広い掲載先から探しやすい |
還元率は変動します。購入前に各サービス内で「あさひ」を検索し、対象金額や商品の条件を確認しましょう。ハピタスでは返品・交換・一部キャンセルなどが対象外になる条件もあります。
あさひ公式をポイントサイト経由で利用する手順
- あさひ公式で商品と総額を確認する。希望の型番・色・受取方法を決め、注文を確定する前にポイントサイトへ移ります。
- リーベイツかハピタスに登録・ログインする。サービス内で「あさひ」を検索し、還元率と対象条件を比べて1社を選びます。
- ポイントサイトのリンクからあさひ公式へ進み、注文する。途中で別の購入リンクを踏み直さず、そのまま購入手続きを進めます。
- 後日、ポイントの反映を確認する。付与まで時間がかかるため、購入履歴と各サービスの案内を確認します。
まずは下の紹介ページから登録できます。すでに会員の方はログインして利用してください。
楽天ポイントを貯めたい方に。登録後はサービス内で「あさひ」を検索して進めます。
リーベイツの紹介ページへ ↗幅広いお店で使いたい方に。登録後はサービス内で「あさひ」を検索して進めます。
ハピタスの紹介ページへ ↗紹介ページの新規登録特典と、買い物金額に応じたポイント還元は別です。紹介特典には期限・購入額・エントリー等の条件があり、既存会員は新規登録特典の対象外です。同じ注文で2社分の還元は重ねられません。
ポイントはその場の値引きではなく、後日の還元です。支払総額に納得できる購入先を選んだうえで、受け取れるポイントも活用する。この順で考えると、無理なくお得に買えます。
電動自転車をどこで買うか迷うときの疑問
安い時期まで待ったほうがいい?
通勤や買い物で必要になる日が決まっているなら、値下がりを待つ期間と納期を先に考えます。急がない場合は型落ち新品も候補ですが、旧年式の車種名だけで選ばず、容量・装備・保証条件を確認してください。特定の月に必ず最安になるとはいえません。
ホームセンターや家電量販店で買ってもよい?
希望の型番があり、組立・整備、納車後の点検、修理受付の範囲が分かるなら候補になります。店舗業態だけで判断せず、自転車担当者への相談のしやすさと総額で比べましょう。
通販で買った自転車を近くの店で修理できる?
店や修理内容によります。持込修理を受ける店でも、電動部品の診断やメーカー部品の調達まで扱えるとは限りません。購入前にメーカー名と型番を伝えて確認すると確実です。保証修理は先に購入店へ相談してください。
電動自転車はどこで買う?購入店と整備店を分け、総額で選ぶ
安く買える店を比較し、メンテナンスは頼みやすい店に相談する。私のbikkeでは、この買い方ができました。店舗受取と自宅配送の都合も含めて、同じ型番の支払総額で選びましょう。
店舗へ行きやすく、対面の説明や調整を希望するならあさひの店舗受取。受取の移動を省き、日常の整備は近所の店に任せたいならサイマの自宅配送が候補です。不要自転車の処分まで含めて比べ、価格差と自分が減らせる手間に納得できる方を選びましょう。
店舗受取とシート取付、不要車の持込処分までまとめて相談したい方に。
あさひ公式でビビDXの総額を確認 ↗あさひ公式での注文は、ポイントサイトを経由する買い方がおすすめです。仕組みと還元額の例、注文手順を上で紹介しています。
近所の整備先が決まっている人にも。希望の車体を選び、値引き・送料と、回収サービスが必要なら対象地域・費用を確認。
自宅配送でビビDXの総額を確認する ↗- 車種を決める。人数・坂道・距離に合うか迷ったら、条件別の車種選びへ。
- 同じ型番の総額を比べる。送料・登録・必要装備・不要車回収をそろえ、受取の手間に差額を払う価値があるか判断します。
- 購入ルートを1つ選ぶ。あさひ公式で買うなら、ポイントサイトの対象条件を確認してから経由して注文します。
新品の予算が合わない場合は、中古に整備・電池交換を足しても安いかも比べられます。
