今すぐ使うならコンビニ、明日まで待てるならAmazonの値段も比較。まずはスマホに合う端子を選びましょう。
Amazonの送料・到着日は、配送先・注文時刻・会員条件で変わります。
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コンビニ3社のイヤホンと値段を先に見る
セブンにはUSB-Cの有線イヤホン2,178円と、Apple純正EarPods 約2,980円があります。どちらも税込です。3.5mmの有線には、ファミマ1,680円・ローソン1,550円という価格例もあります。
| 店舗 | 探す商品・端子 | 税込価格例 |
|---|---|---|
| セブン‐ イレブン | ステレオイヤホンハンズフリー タイプC 白 USB-C用の有線イヤホン | 2,178円 |
| セブン‐ イレブン | Apple EarPods USB-C・Lightning・3.5mm | 各 約2,980円 |
| ファミマ | ステレオイヤホン ミニプラグ 黒 3.5mm・マイク付き有線 | 1,680円 発売時価格 |
| ファミマ | ワイヤレスイヤホン ネックバンド型 白 Bluetooth | 3,480円 発売時価格 |
| ローソン | ソニーの有線イヤホン 3.5mm・音楽用 | 1,550円 写真の価格例 |
ファミマは2022年の発売時価格、ローソンは店頭写真の価格例です。
iPhoneの純正イヤホンならEarPods。3つの端子が同じ値段
EarPodsはAppleのマイク・リモコン付き有線イヤホンです。セブンでは3つの端子が同じ約2,980円。iPhone 15以降はUSB-C、iPhone 14・SE 第2/第3世代などはLightning、丸いジャックのある機器は3.5mmを選びます。
画像・価格:セブン‐イレブン/Apple
ファミマ・ローソンの有線は、3.5mmの価格例も見る
ファミマの発売資料には、マイクとリモコン付きの有線が1,680円、Bluetoothのネックバンド型が3,480円とあります。ローソンの店頭写真では、ソニーの音楽用有線イヤホンの値札が税込1,550円でした。
3.5mm用は、丸いイヤホンジャックのある機器向けです。iPhone 15以降などのUSB-Cへ直接つなぐ製品を探しているなら、値段だけで選ばず端子も見ましょう。
コンビニとAmazon、イヤホンの価格差はいくら?
USB-C製品の安さで選ぶなら898円差。同じEarPodsなら約129円差でした。翌日まで待つ価値があるか、商品名と到着日を並べて比べましょう。
| 買う商品 | 税込価格 | 使える時期 |
|---|---|---|
| セブン ステレオイヤホン ハンズフリー タイプC 白 | 2,178円 | 店で買ったらすぐ |
| Amazon:エレコム EHP-DF18IMBK-EC/USB-C | 1,280円 | 送料無料・翌日配送の表示 |
| セブン Apple EarPods USB-C | 約2,980円 | 店で買ったらすぐ |
| Amazon Apple EarPods USB-C | 2,851円 | 入荷未定 |
Amazonは表示価格の比較例です。送料と到着日は購入画面で確認できます。
安いUSB-Cイヤホンなら、エレコムが1,280円
エレコムのEHP-DF18IMBK-ECは、USB-Cに直接つなぐマイク付き有線イヤホン。DACと音量・通話用リモコンを備える、耳栓を押し込まないインナーイヤー型です。Amazonでは1,280円で、送料無料・翌日配送の表示がありました。セブンの2,178円のUSB-C製品より898円安くなります。
純正EarPodsにはこだわらず、音楽と通話に使うUSB-Cイヤホンを安く買いたい人の候補です。音質や装着感までEarPodsと同じという意味ではありません。

同じEarPodsなら差は約129円。安くても入荷未定に注意
Apple EarPods USB-Cは、セブンの約2,980円に対してAmazonが2,851円。差は約129円です。ただ、Amazonは入荷未定の表示だったため、翌日届く候補にはできません。価格差が小さければ近くの店で買う、安くて必要な日に届く製品があれば待つ、という選び方ができます。
Apple純正EarPodsを探す
手持ちの3.5mmイヤホンがあるなら、アダプタだけで済むことも
イヤホン本体を買い直す前に、手持ちのものをつなげないかも見ておきましょう。セブンのApple USB-C − 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタは約1,480円(税込)。イヤホンもアダプタも新しく買うなら、USB-Cへ直接つながる2,178円の製品と総額を比べると選びやすくなります。

イヤホンをコンビニで買う前に、スマホの端子を見る
同じ白い有線イヤホンでも、先端が違うとそのままではつながりません。スマホ本体の充電口と、丸いイヤホンジャックの有無を見てください。機種名が分からない場合は、iPhoneの「設定→一般→情報」、Androidの「設定→デバイス情報」などから確認できます。
横長で、両端が丸いiPhone 15以降、USB-Cを備えるAndroidなど。箱の対応機種も確認。Lightning
平たい先端に金色の接点iPhone 14シリーズ、iPhone SE 第2・第3世代など。USB-C製品は直接つながりません。3.5mmミニプラグ
細長いプラグと丸い穴本体に丸い穴があるスマホや音楽プレーヤー。通話にはマイクの対応も必要。iPhone 15以降・USB-CのAndroidは「タイプC」を探す
iPhone 15以降のUSB-C搭載モデルなら、EarPods(USB-C)が直接つながる候補です。AndroidもUSB-Cの機種がありますが、充電口の形が同じというだけで、すべての音声・マイク・ボタン操作まで対応するとは限りません。
店頭では「USB-C接続」「対応機種」「マイク付き」の表示を見ましょう。例えば、多摩電子工業のLSH69CWは音声を変換するDACを内蔵したUSB-Cイヤホンで、メーカーが機種別の適合表を公開しています。Androidで使う場合は、その表で自分の機種を探すと購入前の手掛かりになります。

Apple製品の対応機器はApple「有線ヘッドフォンを使う」に掲載されています。
iPhone 14・SE 第2/第3世代などはLightningを選ぶ
Lightning端子のiPhoneには、EarPods with Lightning Connectorなど、箱に「Lightning」と書かれた製品を選びます。「iPhone用」という文字だけでは、USB-C版なのかLightning版なのか決まりません。
AppleのLightning版EarPodsは、LightningコネクタとiOS 10以降が必要です。多摩電子工業のFFSH67LXQW・LSH69LWは、メーカー仕様でiOS 10.0.2以降とされています。古い端末ではOSも見ておきましょう。
3.5mmの有線イヤホンは、丸いジャックがあるかを確認
丸いイヤホンジャックがあれば、3.5mmミニプラグの製品が候補になります。iPhone 7以降のように本体にジャックがない機種では、3.5mmイヤホンをそのまま挿せません。iPhone 6sや初代SEなど、ジャックを備える古いモデルもあります。
手持ちの3.5mmイヤホンをUSB-C端末で使いたい場合は、USB-C − 3.5mmの音声用アダプタが候補です。充電用の変換部品を選ばず、通話に使うならアダプタ側にもマイク対応があるかを見てください。

近くのコンビニでイヤホンを探すなら、この売場へ
まず見るのは充電ケーブル・モバイルバッテリーが並ぶスマホ用品の棚。箱のUSB-C・Lightning・3.5mm表示をスマホに合わせ、通話にも使うなら「マイク付き」を選びます。
店内で見つからなければ、スマホを見せて「これにつながるイヤホンはありますか?」と尋ねれば十分です。
近くになければ、営業時間内の家電量販店やスマホ用品店も候補です。今日の会議・通勤で必要なら店頭、明日以降でよければAmazonとの価格差を見て選べます。
コンビニ向けイヤホンの型番・通話・操作を比較
多摩電子工業は、メーカーのコンビニエンスストア向け製品一覧を公開しています。ここでは有線イヤホン4製品を紹介します。端子・マイク・リモコンの違いを型番で比べられます。
FFSH57XQKは丸い3.5mmジャックにつなぐ黒いマイク付き製品。FFSH67LXQWはLightning用の白い製品です。LSH69CWはDACを内蔵したUSB-C用、LSH69LWはLightning用。接続するスマホが違うため、似た名前でも型番の末尾まで見ることが役立ちます。
写真・仕様:多摩電子工業。
| メーカー・製品 | 接続端子 | 税込価格 | 音声・通話 | リモコンの公称機能 | 装着・長さ/根拠 |
|---|---|---|---|---|---|
| Apple EarPods USB-C | USB-C | セブン 約2,980円 | 再生・マイク付き通話 | 音量、再生操作、受話・終話 | インナーイヤー型 販売情報・操作/対応機器 |
| Apple EarPods Lightning | Lightning | セブン 約2,980円 | 再生・マイク付き通話 | 音量、再生操作、受話・終話 | インナーイヤー型 Lightning+iOS 10以降 販売情報・操作/対応機器 |
| Apple EarPods 3.5mm | 3.5mm | セブン 約2,980円 | 再生・マイク付き通話。接続機器の対応が必要 | 音量、再生操作、受話・終話。機器により対応が異なる | インナーイヤー型 販売情報・操作/対応機器 |
| 多摩電子工業 FFSH57XQK | 3.5mm・4極 | 店頭で確認 | 再生・マイク付き通話 | 再生・停止、音量、受話・終話。機器により使えない機能あり | カナル型/約1m イヤーパッド2種×4サイズ 公式仕様・適合表 |
| 多摩電子工業 FFSH67LXQW | Lightning | 店頭で確認 | 再生・マイク付き通話 | 再生・停止、曲送り・戻し、早送り・戻し、音量、受話・終話、音声アシスタント。機種・OS条件あり | カナル型/約1m iOS 10.0.2以降 公式仕様・適合表 |
| 多摩電子工業 LSH69CW | USB-C DAC内蔵 | 店頭で確認 | 再生・マイク付き通話 | 再生・停止、音量、受話・終話。詳細は機種別適合表へ | カナル型/約1.1m フラットケーブル 公式仕様・適合表 |
| 多摩電子工業 LSH69LW | Lightning | 店頭で確認 | 再生・マイク付き通話 | 再生・停止、曲送り・戻し、早送り・戻し、音量、受話・終話、音声アシスタント。機種・OS条件あり | カナル型/約1.1m iOS 10.0.2以降 公式仕様・適合表 |
「再生できる」と「マイクやボタンがすべて使える」は同じではありません。通話アプリ・端末・OSによって対応が変わるため、機種別適合表と箱の説明が購入時の手掛かりです。
マイク付きイヤホンは、通話とボタン操作の対応を見る
会議や電話で自分の声を届けたいなら、「ステレオイヤホン」だけでなくマイク付き/ハンズフリーの表示があるものを選びます。3.5mmなら、FFSH57XQKのように4極プラグの製品が候補です。変換アダプタを挟む場合は、アダプタ側のマイク対応も必要になります。

ボタンの数だけで機能を推測せず、説明書の操作表も見てください。電話の受話・終話に対応していても、使う会議アプリで同じ操作になるとは限りません。買ったら予定の前に、短い音声再生とマイクの入力先を確認しておくと安心です。
ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンは、充電と接続の時間も考える
Bluetoothなら、スマホへ挿す有線端子を使わずに接続できます。多摩電子工業のコンビニ向け一覧には、通話・音楽・動画音声に対応するFFBS84Kも掲載されています。

メーカー公称ではBluetooth 5.3、音楽再生は最大約7時間、通話は最大約3.5時間。イヤホンとケースの充電時間はそれぞれ約1.5時間です。新品の箱にどれだけ電池が残っているかは決まっていないため、直後に長く使いたい場面では、有線がつながるかを先に考えると選びやすくなります。
「ケースの充電口がUSB-C」という表示を、「USB-Cへ挿して音を聴く有線イヤホン」と読み違えないことも大切です。
イヤホンをコンビニで買う前によく迷うこと
コンビニに1,000円以下のイヤホンはある?
今回のコンビニ価格例では、ローソンのソニー有線1,550円などが見つかりました。1,000円以下を優先するなら、営業時間内の100円ショップや家電量販店、Amazonの低価格品も候補になります。購入時はスマホと同じ端子を選びましょう。
音質が悪い? コンビニで買うものは普段使いに向かない?
EarPodsは音楽再生とマイク付き通話に対応するAppleの製品で、セブンでも買えます。耳にシリコンのイヤーピースを入れない形が好みならEarPodsやエレコム、耳に密着するカナル型が好みなら多摩電子工業のFFSH57XQKなどが候補です。音の好みに加え、いつもの装着形状から選ぶと迷いにくくなります。
USB-Cへ挿したのに音が出ないときは?
まずイヤホンの対応機種を見て、プラグがケースに当たっていないかを確認します。Bluetoothイヤホンへ音が出ている場合は、スマホの音声出力先も見てください。USB-C製品には対応条件があるため、メーカーの適合表・説明書を読むことが次の手掛かりになります。
有線イヤホンを使いながら充電できる?
USB-C版・Lightning版をスマホの充電口に挿すと、その口はイヤホンが使います。両方同時に使いたい場合は、スマホのワイヤレス充電への対応や、充電と音声に対応した機器を別途確認してください。単なる二股ケーブルで音声と充電の両方ができるとは限りません。
コンビニのイヤホンは、今使うか・明日まで待つかで選ぶ
今日すぐ使うなら、セブンのUSB-C有線2,178円か、Apple EarPods 約2,980円が候補。USB-C・Lightning・3.5mmをスマホに合わせ、通話用ならマイク付きかも見ます。
明日でよければ、Amazonで1,280円のエレコムUSB-Cも候補です。セブンのUSB-C製品とは898円差。同じEarPodsは約129円差でも入荷未定だったため、値段と到着日の両方を見ると選びやすくなります。



